アノエタで2-2のドロー

ベティスは2点リードを守れず

レアル・ベティスは、ラ・リーガ第35節でレアル・ソシエダと対戦し、2-2の引き分けに終わった。

ベティスは前半終了間際、アントニーの見事な左足シュートで先制。さらに後半立ち上がりには、エズ・アブデが個人技から追加点を奪い、リードを2点に広げた。

しかし、試合終盤に流れは一変。残り10分でオスカルソンに1点を返されると、アディショナルタイムにはアイトール・ルイバルのハンドによりPKを献上。これをオヤルサバルに決められ、同点に追いつかれた。

ベティスは勝利目前から痛恨のドローとなり、勝ち点3を逃す結果となった。