代表ウィーク明けのオサスナ戦で大量得点の勝利(5-2)
レアル・ベティスは、ラ・リーガ再開後初戦となるオサスナ戦で5-2の大勝を収めた。この勝利により、ベティスはラ・リーガの順位表で3位を維持し、リーグ戦8試合で勝ち点19に到達した。
試合開始からわずか8分、イスコがPKを決めてベティスが先制。前半31分には、エズ・アブデが見事なカウンター攻撃を締めくくり、この日2点目を奪った。
ハーフタイム明けの48分には、ディエゴ・ジョレンテがヘディングで3点目を記録した。
しかし、アウェイチームも力強い反撃を見せ、ブディミルとラウール・ガルシアのゴールにより、わずか5分間で2点を返した。
それでもベティスは立て直しに成功。イスコが追加点を挙げると、アディショナルタイムにはモランテも得点し、5-2で試合を締めくくった。
得点:
1-0 イスコ(8分)
2-0 エズ・アブデ(31分)
3-0 ジョレンテ(48分)
3-1 ブディミル(51分)
3-2 ラウール・ガルシア(56分)
4-2 イスコ(67分)
5-2 モランテ(90+5分)