フェイエノールト戦に勝利し、決勝トーナメント進出(2-1)

レアル・ベティスはヨーロッパリーグの決勝トーナメント(ベスト16)進出を決め、リーグフェーズ最終戦を2-1の勝利で締めくくった。最終順位は堂々の4位となった。

ペジェグリーニ監督率いるチームは立ち上がりから主導権を握り、前半にアントニーエズ・アブデのゴールで2点のリードを奪った。

終盤に相手が1点を返したものの、勝利とベティスの決勝トーナメント進出を阻むには至らなかった。