マッチレポート|アウェイでオサスナに3-2で敗戦

後半に1点を返すも追いつけず、悔しい敗戦

ラ・リーガ第30節。前節RCDエスパニョーに3-1で快勝したベティスはこの日、アウェイでオサスナと対戦。現在5位のベティスにとって、CL出場権を獲得するためにも勝っておきたい一戦。

前半開始早々に試合は動いた。前半5分、11分にオサスナのブディミルに得点を許し、2-0とリードを許してしまう。しかし、その直後の15分にミランダがルイス・エンヒキのシュートをゴールに押し込み、1点をすぐに返した。試合はまだまだ分からない展開に。得点後は互いに試合の主導権を争いあい、ベティスは幾度もオサスナゴールに迫るも追加点には至らず。前半終了間際にオサスナに追加点を決められ3-1で前半を折り返した。

後半はベティスがペースをつかみ、惜しいシーンを何度も作り出した。
65分から選手交代で、先日引退を発表した、ベティスの英雄、ホアキンが出場し会場では拍手が起こった。そのわずか4分後にショートコーナーからのクロスに、ギドが頭で合わせベティスに2点目をもたらした。ここからベティスは果敢にオサスナゴールに迫るも得点することが出来ないまま3-2で試合終了。

白熱した試合になったが、ベティスは追いつくことが出来ず悔しさの残る敗戦となった。次節は、ホームでレアル・ソシエダと対戦する。